村 · アッペンツェル・インナーローデン準州
アッペンツェル
アッペンツェル前アルプスの麓にある人口5778人の集落。1071年に記録された地名は「修道院長の庵」を意味する。広場では今も市民が挙手で採決する。

観光地域
ザンクト・ガレン州, アッペンツェル・インナーローデン州, アッペンツェル・アウサーローデン州, グラールス州, シャフハウゼン州, トゥールガウ州にまたがる19 件の掲載地が。
Swiss Highlights による編集上の区分であり、公式の行政区分ではありません。
家族向けおすすめ
カップル向けおすすめ
村 · アッペンツェル・インナーローデン準州
アッペンツェル前アルプスの麓にある人口5778人の集落。1071年に記録された地名は「修道院長の庵」を意味する。広場では今も市民が挙手で採決する。
ライン川の小都市 · トゥールガウ州
1178年にキーブルク伯によって都市に昇格したDiessenhofenは、中世の街区、黄道十二宮の文字盤をもつ印章塔、そしてライン川を越えてドイツへ渡る屋根付き木橋を今に伝える。
かつての工業村 · グラールス州
人口2684人、1889〜1890年に建てられた宮殿のようなゲマインデハウス、チョコレートメーカーのレーデラッハ。2011年以来グラールスと合併したエネンダは、まず石板机の交易、続いて繊維産業によって支えられてきた。
湖畔の村 · トゥールガウ州
724年のライヒェナウ修道院創設文書にすでに名が見える村。木組みの家が水際に並ぶ。謝肉祭グロッペンファスナハトは復活祭の3週間前、レターレの日曜に行われる。
石灰岩の渓谷 · ザンクトガレン
プフェファースとバート・ラガッツの間で、タミナ川は15000年をかけて全長8.4キロメートルの渓谷を刻み、天然の岩橋が随所に架かる。奥では1350年から利用される36.6度の源泉が、今日バート・ラガッツの温泉に水を供給している。
ゼーライン沿いの町 · トゥールガウ州
1251年、司教エーベルハルト・フォン・ヴァルトブルクがこの町を要塞化した。城は牢としても使われ、1415年のコンスタンツ公会議のさなか、ヤン・フスと対立教皇ヨハネス23世が閉じ込められた。
ワインの村 · シャフハウゼン州
ライン川の北、標高およそ421メートル、シャフハウゼンから十五キロほどの位置にあるハラウは、13世紀から葡萄で生きてきた。百科事典的な資料は、東スイス最大のワインの村と呼ぶ。
村 · アッペンツェル・アウサーローデン準州
標高400メートルから790メートルにわたって広がる人口4383人の集落。1848年以来の湯治地で、ラック式鉄道が湖畔と結ぶ。アンリ・デュナンは晩年の十八年をここで過ごした。
山村 · ザンクト・ガレン州
1526年から両宗派併存となり、Hembergでは二世紀半にわたりカトリックとプロテスタントが同じ建物で礼拝した。教会が別々に建つのは1779年と1782年である。標高は709メートルから1,139メートルに及ぶ。
中世の小都市 · ザンクトガレン州
1228年に記録され、1400年から特許状を得た。伯領は1468年にザンクトガレン修道院へ移り、同修道院は1798年まで代官を置いた。2023年にヴァッカー賞を受け、2016年からスイスの最も美しい村に加盟している。
計画された小都市 · シャフハウゼン州
破壊されたのち一度に建て直され、四本の平行する通りからなる長方形を保ってきた。長くコンスタンツ司教のもとにあり、1525年に8,500グルデンでシャフハウゼンに売られた。
遺産的景観 · ザンクト・ガレン
ザンクト・ガレンの入り口、ブルッゲン周辺で、8.2キロの遊歩道が18世紀から20世紀の橋18本を結ぶ。1780年の木橋、1811年の石橋、そして1910年に開通した高さ100メートルの鉄道高架橋。ジッター川の樹林に覆われた峡谷を抜けていく。
尾根の村 · アッペンツェル
地名は1200年ごろにSlatteと記され、斜面の牧草地を指していた。アッペンツェルへの道路は1898年にようやく通じ、教会は1912年6月12日に献堂された。集落はISOSの目録に0391番で載る。
村 · アペンツェル・アウサーローデン州
Trogenは1597年にアペンツェル・アウサーローデン州の州都となり、広場のまわりには繊維交易によって1747年から1809年にかけて建てられたツェルヴェガー家の館が並ぶ。ランツゲマインデ(州民集会)は1997年に廃止されるまでここで開かれていた。
アッペンツェルの村 · アウサーローデン準州
831年に記録が残るUrnäschは、1417年に聖アントニウス教会を中心とする自立した教区となり、1597年の州分裂後は準州を構成する六つのローデの筆頭となった。機織り、続いて刺繍が、幾世代もの暮らしを支えた。
城塞の町 · ザンクト・ガレン州
市場権はこの地で1289年から記録されている。Werdenberg伯爵領は幾度も所有者を変え、1517年にグラールス州へ売却された。1803年にザンクト・ガレン州へ編入。城では1985年から音楽祭が開かれている。
運河で分かれた村 · グラールス/ザンクトガレン
リント運河はツィーゲルブリュッケを二つに分ける。チューリッヒ、クール、ラッパースヴィルへ向かう鉄道の結節点である駅はザンクトガレン側にあり、村そのものはグラールス側で、1833年創業でISOS遺産目録に登録されたフリッツ&カスパー・イェニー紡績工場を中心に広がる。
運河で分かれた村 · グラールス/ザンクトガレン
リント運河はツィーゲルブリュッケを二つに分ける。チューリッヒ、クール、ラッパースヴィルへ向かう鉄道の結節点である駅はザンクトガレン側にあり、村そのものはグラールス側で、1833年創業でISOS遺産目録に登録されたフリッツ&カスパー・イェニー紡績工場を中心に広がる。